HOME>お香のたき方
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こちらのページではお香のたき方、使い方についてご説明しています
‖本格的に‖気軽に‖お香のかたちと特徴‖こうして楽しむ‖こんなことに注意して‖
‖どんなときにお香を焚いていますか?(お客様の声)‖
‖お気に入りの香りを教えて下さい(お客様の声)‖
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| 【使用するもの】 ・香炉 ・銀葉 ・香炉灰 ・香たどん ・香木または練り香 ・マッチ、不燃性の皿など(香たどんをおこす時に使用します) あれば香道具(火筋、灰押え、羽箒、銀葉鋏み、香さじ) |
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| 【はじめに】 ・灰はよくかんそうさせておくこと。 ・香たどんは赤い点のある面を上にして、面の角に火をつけ、扇子などで仰ぎます。 ・ご使用になる10分前に点火し、たどんの表面全体が白くなるまでおこしてください。 (灰やたどんが落ちると危険なので、お皿などの上で火をつけて下さい) |
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| 【1図】 香炉に七分目くらいまで灰を入を入れます。火ばしで灰をよくかきならし、たどんをいけます。静かに灰をかき上げ、たどんをおおいます。 |
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| 【2図】 灰押えを使って、こんもりとした円錐形になるよう灰の形を整えます。 (灰押えはなるべく軽く押えて下さい。第3図のあとでも一度押えます。) |
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| 【3図】 羽箒で香炉の内側を掃き次に香炉のふちを払って清めます。 |
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【4図】
1本の香火箸で香炉の中心に火窓を作ります。 掌をかざして火味(火かげん)をみます。手が少し熱く感じさせるくらい火加減がよいのです。 |
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| 【5図】 銀葉鋏みで火窓の上に銀葉をのせます。 |
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| 【6図】 香さじあるいは香筋(きょうじ)で香を銀葉の上にのせます。 |
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| 【ご注意】 ・練り香の場合も手順は同じです。1〜3粒をのせてください。 ・沈香は歩割のばあい1枚を十条位に割り2〜3本のせてください。 ・白檀は歩割のばあい1枚を3等分位に割りその二つ分くらいが良いでしょう。 ・香のけむりが強く立つようでは火気が強すぎます。 ・香を燃やさずにゆっくりくゆらしてください |
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| 【こんなときは】 ・火加減 煙りがたつようでしたら火が強い状態です(穴をのぞいて赤く見える時下記画像) 穴を小さくしましょう。また、火が弱い時はもう一つ斜に穴をあけます ・銀葉 一度使った銀葉も、濃く煮だした茶の中にしばらく浸けておき、柔らかな紙で拭いておけば何度でも使えます ・練り香 しっとり感がなく乾いてしまった時は、日本酒につけてからご使用ください |
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4月に香席「桜香」をたのしみました。こちらをクリック |
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〜香りを楽しむ会〜
毎月(8月をのぞく)第3木曜日 13時より 鎌倉小町通り 鬼頭天薫堂 3F香寿庵にて 初心者向けの香席がございます 店主も参加させていただいております。 予約制です。 お問い合わせは 鬼頭天薫堂(きとうてんくんどう) 0467-22-1081 香道教室を探すコツはこちら |
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香木や練り香を気軽に楽しむには・・・
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香木の場合
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練り香の場合
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香かゆらぎを使用して
(練り香も使えます) |
陶器の香台やアルミカップに
数粒入れストーブ等の上で 熱して香らせます |
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さらに気軽に・・・
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香木の香りのお香を使用する
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新練り香を使用する
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お香は自分のスタイルにあわせてお楽しみいただけます
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スティックタイプは
上向きに火をつけて |
かわいい香立てを利用して
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パイプ人形は
煙りが口から出てきます |
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香立、香台、を利用する時は
お好みの不燃性容器の上にのせて |
香炉灰やパウダーを使用する時は
直接のせます (スティックはさします) |
コイルならではのこんな方法
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お香のかたちと特徴
| スティック | 香りは穏やかに均一に広がりプライベートな空間に最適です。 折ることにより香りの調節が可能です。 |
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| コーン | 香りは素早く、大きく広がります。リビングや、広めの空間に最適です。 灰が散らばらないので使用後の処理が簡単です。 |
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| コイル(渦巻き) | お客様をお迎えする時や、風通しの良い場所、 長い時間楽しみたい時に最適です。 |
こうして楽しむ
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朝、出勤前にお香を1本たいて、火が消えたのを確認してから家を出ます。
密閉された部屋の中に残り香がほんのり残って、夜、帰宅したときほっとさせてくれます。 |
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休日はシトラス系のさわやかなお香をバスルームで
ここちよい1日がすごせます。 |
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仕事中イライラしてしまう時、お香を焚いてリフレッシュ。
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お客様からいただいたアイデアはこちら
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こんなことに注意して
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灰や香りを散らさぬよう、風通しのある場所などは気をつけましょう。
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小さなお子さんのいるお宅では置き場所にご配慮を。
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香りは風にのり風下へと行きます。
なるべく遠い所から香らせる方が効果的です。 逆に、あまり香りをさせたくない場所は扉を閉めるなどをして風のとおりを防いで下さい。 |
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消えたあとの残り香を楽しむのも、本格的で、快いものです。
ご来客の場合など、あらかじめ焚いておくのもよい方法です。 |
‖本格的に‖気軽に‖お香のかたちと特徴‖こうして楽しむ‖こんなことに注意して‖
‖どんなときにお香を焚いていますか?(お客様の声)‖
‖お気に入りの香りを教えて下さい(お客様の声)‖
お香・お線香のKaori shop y
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代表 吉橋洋一
店主 吉橋美樹
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