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11月初旬、立冬を迎えて、お茶人は風炉の茶を終わって、炉(地炉)を開きます。
お茶席では練り香が使用されるようになります。
茶道の行事もいろいろと催されるこの季節
ご家庭でも「口切りの茶事」にあやかって、ちょっと上等のお茶を一服などいかがでしょう。
ほのかにお香のかおりがただよえば、
日本の秋の風情が、しみじみと心に響くことでしょう。

‖練り香‖六種の薫物‖新練り香‖お香のたき方‖香十について‖
※同じ名前の商品がございますが、中身は同じものではございません。
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1壺 1350円(税込) 箱サイズ8.2×8.2×8.5cm |
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百花に先駆けて春の訪れを知らせる梅の花。年を重ねた老木は、枝に一段と多くの花を咲かせると言います。若い青春の華やかさとは違った、完成された枯淡のなかの色香。そんなイメージが「梅が香」独特の甘さを秘めた香りの中に匂い立ちます。 |
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甘みを抑えた渋みのある香り
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| 1壺 2750円(税込) 箱サイズ8.3×8.3×7.6cm | |
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梅花の香りにさそわれるように春の喜びを歌うウグイス。その明るく清らかな初音は、まだまだ厳しい寒さの中、春を待ち望む人びとの心に、何かしらほっとする暖かさをもたらします。練り香の持ち味である甘い香りはそのままに、冷気の中のぬくもりを感じさせる香りです。 |
| 沈香、白檀を豊富に使った落ち着いた香り | |
| 1壺 2750円(税込) 箱サイズ8.2×8.2×8.5cm | |
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黒方とはもともと玄の玄という意味で「くろほう」とかな書きしていたと古文書は伝えます。最も玄妙な薫香の処方で、玄すなわち黒方と呼ばれるのでしょう。また、中国においては「天地玄黄」の言葉に示されるように、玄は天をあらわす色とも。黒方、それは天から与えられた香りなのでしょうか。伝統が香る味わい深い香りです。 |
| 沈香、白檀を中心に渋みのある甘味の伝統的な処方の香り | |
| 1壺 4000円(税込) 箱サイズ8.3×8.3×7.5cm | |
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たっぷりの葉を従えた枝先に薄紫色の小さな花が集まって咲き、素朴な風情を感じさせる秋の七草のひとつ。蘭草とも称されるように、摘んだあとに微かな芳香を漂わせます。そんな藤袴の姿になぞられた優しく、しっとりと穏やかな香りに、静かな秋のイメージを託しました。 |
| 沈香、白檀を贅沢に使用した高級感のある香り |
※同じ名前の商品がございますが、中身は同じものではございません。
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古来もっとも愛されてきた六種の薫物(むくさのたきもの)を範として、
厳選吟味した原料と伝統の調香の技から生まれました。
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黒方(くろぼう)たとう包入 10g 3000円(税込)
サイズ15.6×10.5×2.0cm |
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沈香・麝香を使用した本格的で重厚な香り
【主な原料】沈香・麝香・甲香・丁香・薫陸など |
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梅花(ばいか)たとう包入 10g 3000円(税込)
サイズ15.6×10.5×2.0cm |
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沈香・丁香(丁子)を使用した
華やかで晴れやかな香り 【主な原料】沈香・丁香・甲香・甘松・麝香など |
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沈香・鬱金・を使用した爽やかで涼しき香り
【主な原料】沈香・鬱金・甲香・丁香・白檀など |
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侍従(じじゅう)たとう包入 10g 1000円(税込)
サイズ15.6×10.5×2.0cm |
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沈香・占唐を使用した
洗練された中にもなつかしさを感じる香り 【主な原料】沈香・占唐・丁香・甲香・甘松など |
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沈香・薫陸・を使用した凛として澄み渡る香り
【主な原料】沈香・薫陸・甲香・丁香・麝香など |
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落葉(らくよう)たとう包入 10g 1500円(税込)
サイズ15.6×10.5×2.0cm |
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沈香・かっこうを使用した
やわらかな味わいのある香り 【主な原料】沈香・かっこう・丁香・甲香・安息香など |
※同じ名前の商品がございますが、中身は同じものではございません。
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伝統を持つ練り香の香りをもっと気軽にお楽しみいただけるようにと開発された商品です。
形状はコーンタイプ、お香に火をつけて使用致します。くわしくはこちら。
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1壺 1200円(税込)(30個入) 箱サイズ8.2×8.2×8.5cm |
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姿が美しく、香りも気品があり、そして何より花の寿命が長いことから長寿のシンボルとして愛されてきた菊の花。その姿はまた秋の風情をしみじみと感じさせてくれます。新練り香「菊花」は、こうした秋の情趣を伝える、ゆかしい香りのお香です。 |
| 沈香、白檀を中心に丁字のスパイシーな辛みがポイントの香り | |
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1壺 2500円 (税込)(30個入) 箱サイズ8.2×8.2×8.5cm |
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「黒方」の香りを気軽に楽しんでいただける、コーンタイプのお香。 |
| 沈香、白檀を中心に渋みのある甘味の伝統的な処方の香り |
※同じ名前の商品がございますが、中身は同じものではございません。
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| こちらでご紹介した練り香は天正年間に始まる香十の伝統を現在に継承するものです。そして、いま市場にある多くの練り香とは一線を画す、際立った特徴があります。 それは俗に漢薬系と称される香りは控えめに、沈香を主とする香木の香りを引き立てた点にあります。したがってその香りは、練り香本来の落ち着いた味わいはそのままに、艶やかさを秘め、華やかさを添えた優雅な趣を特徴としております。 |
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武田末流甲斐源氏安田遠江守義定十二代の孫又右衛門源光弘を初代として、香十の伝統が始まります。
ニ代又三郎長清のとき丹波に移って腰物細工師となり、三代又八郎政清は秀吉時代に細工人としてその名を知られ、四代又三郎政長は家康に召し出されて御腰物方金具師となったが、その後八代目高井十右衛門のときに初めて香具を商うようになり、現在に至っています。 この間、光格天皇の御用達で銘香千歳を納めたのをはじめ、茶道宗家に九重、若草などの銘香を納めたとも伝えられます。 参考資料 東京堂出版 『茶道辞典』 |
‖練り香‖六種の薫物‖新練り香‖お香のたき方‖香十について‖
お香・お線香のKaori shop y
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